皆さまこんにちは。 戸倉です。
16日(金) リビングデザインセンターOZONE7階の「IC'sスクエア」にて
20周年記念オープニングパーティ、大盛況で行われました。
実行委員の皆様・会員の皆様のご協力に 心より感謝申し上げます。
お越しになれなかった会員さまのためにパーティの様子をご報告させていただきます。
まず、この展示にあたり総合プロデューサーを栗原理事にお願いしました。
コンセプト・ゾーニング・展示レイアウト・リーフ作成と多岐にわたりご尽力いただきました。
グラフィックデザインに、栗原理事のお嫁さんにまでご協力いただきました。
なお、このブース展示は27(火)まで行われております。
是非、足をお運びくだいませ。
さて、オープニングパーティは、高校生のコンテストで幕を開けました。
この企画は小玉相談役・あさお会員が中心になりご尽力いただきました。
この夏、「20年後の私の住まい空間」というテーマで各高校に募集。
千葉県立市川工業高校と東京都立工芸高校から30点に及ぶ作品が寄せられ
事前の審査会で受賞作品を7点を決定。
表彰式の運びとなりました。
インテリア産業協会から勢田事務局長・OZONEから林館長もそれぞれ賞状授与に
かけつけてくださいました。
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↑ 受賞した生徒さんたち。
フレッシュです。
20年後、温暖化で水没した都市・密集した都市で
生きる知恵を取り入れたインテリア・・・
我々大人の責任が問われる作品がありつつ
やさしく、繊細な表現でほっとする作品もあります。
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↑ 「表彰状・・・」
賞状と記念品として図書券をお贈りしました。
次に基調講演です。
「エコ・エコノミー社会に備えて
インテリアが担える範疇を考える」
というタイトルでソーラーハウスの第一人者でもある明治大学名誉教授の
藤井石根先生に講演をいただきました。
*もう限界、環境のただ食い・ただ乗り
*ハードパスからソフトパスへ
*人は働くために生きるのか、生きるために働くのか・・
国民所得が上がってもその要因が病院で使っているお金が多くなっていたとしたら
われわれは決して豊かになっていない。
自然の恩恵を大切にして、真の豊かさを考えよう・・・。
大変興味深いお話をいただきインテリアコーディネーターのはたす役割の大きさを実感しました。
そして、いよいよ・・・・
永井会員によるオルゴール演奏会。。。
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↑ 小さな箪笥に見えますがこれがオルゴール!
永井さんは、NHKでも取材されているほど
本格的にオルゴールを作っています。
La Traviata(椿姫)の演奏で幕を開けました。
モーツアルトも登場。
やさしい音色に癒されました。
パーティタイムが始まり、
会員同士の交流が行われました。
↑ 乾杯の音頭はリビングデザインセンターOZONEの林館長。
なんと20年前のJAFICA発足の会にもお越しいただいているとか。
↑ きっとこの場の気温が5度高かったでしょう・・。
活気あるパーティ風景。
パーティのトータル監修は森山副会長。
ケイタリングのお料理も手配してくださいました。
シシカバブのような珍しいお料理も・・・。
多くの企業会員の皆さんにご出席いただき、インテリア業界も不況と言われる中
JAFICAに対する期待の大きさをひしひしと感じました。
20周年記念イベントはこれからのインテリア界を引っ張る礎になったように思われます。
残念ながら参加できなかった会員の皆様もこのホームページをご活用の上
メッセージや近況報告、よろしくお願いいたします。
皆さまに感謝をこめて。



































