2010年1月アーカイブ
現在、地球温暖化防止に於けるCO2削減が叫ばれており、ハイブリッドカーを初めとするエコ商品が、
いよいよ消費者から積極的に選ばれる時代になってきました。
日本は世界に向けて「CO2:25%削減目標」を掲げましたが、住まいに於ける省エネを積極的に実施しない限り
達成が難しい数字であり、政府としても「住宅エコポイントの導入(特にリフォーム重視)」の動きに繋がっております。
つきましては、現在、住宅の相談業務に携わるICの皆さんが、インテリア商品だけではなく、住宅に於ける「窓開口部の
熱損失を最小限に防ぐエコ商品」を積極的に提案する事により、住宅に関わる仕事の領域が更に拡がると思います。
そこで、弊社としてインテリア産業協会のスキルアップセミナーとして「窓辺の省エネ提案商品」について、エコポイント対象品である
「リフォーム向け複層ガラス」も含めた、窓辺の総合的な商品(窓の外側、窓、窓の内側)についてご紹介させていただきますので
是非ご参加いただきたくお願い申しあげます。
尚、今話題のエコリフォームに対する「住宅版エコポイント」の内容や申請方法等についても紹介させていただきます。
スキルアップセミナー047★商品のツボ編
「窓辺の省エネ提案商品のご紹介と住宅版エコポイントについて」
日 時:2010年2月9日(火) 16:00?18:00
会 場:「インテリアコーディネーターズスクエア」リビングデザインセンター・OZONE7階(西新宿)
講 師: 岡野 健氏 (トーソー株式会社 事業推進チーム)
参加費:無料
定 員:30名
内 容:窓辺の省エネを、今人気のオーニングに複層ガラス・遮熱ブラインドを組み合わせることによって効率的に行うことが可能となります。
その効果的な使い方や提案の仕方を交えて具体的な商品のご紹介をさせていただきます。
又、エコリフォームに対する「住宅版エコポイント」の内容や申請方法等についても紹介させていただきます。
尚、申し込みは下記HPになりますのでよろしくお願いします。
●インテリア産業協会関東甲信越支部HPよりセミナー申し込み
昨日は、春のような大寒??でしたね。エコ研メンバーとしては、これも地球温暖化の影響かしらと気になります。
さて今日は、メイト会員さんへのちょっとしたご提案です。今週日曜日の朝刊に、Loco Docoという求人情報チラシが入っており、なにげにみていると、◆◇◆お客様の新しい空間づくりのお手伝い◆◇◆キッチンや浴室リフォームなど、相談対応のお仕事♪というのがありました。大手総合スーパー内での相談業務のようで、私が初めの一歩を踏み出したころを思い出してしまいました。
経験を積もうにも「経験者優先」の世界。新卒でもない私はどうしたらいいのという感じの毎日でしたが、住宅展示場のMハウスの電話番の仕事に応募してみると、なんとそこの責任者の方が、「資格を持っているならもったいないよ。」と言ってくださり、インテリア部門の子会社に紹介してくださいました。
どこにどんな出会いがあるかわかりません。相談業務からでも「はじめの一歩」を踏み出してみませんか?問い合わせ先は、マンパワー・ジャパン(株)流通サポート0120?546?857で、HPもありました。
また、私の友人がDハウスのICを探していましたのでJAFICAの忘年会でメイト会員さんにお願いしました。その後、別の正会員さんからもMホームの紹介があり、少しずつ動いているそうです。とても狭い業界ですので口コミでお仕事が来ることが多いのです。是非、JAFICAのサローネ等にご参加ください。
そして、お勉強も大切ですね。特に照明関係は、日々進化を遂げ、電気設備関係はどんどん複雑化してきています。これに対応するには、パナソニック電工(JAFICA特別会員)のサイト「L-come」がお勧めです。http://denko.panasonic.biz/Ebox/L-come/
ここのライティングスクールは、照明関係・電気設備関係のセミナーが充実しており、ファーストコースとネクストコースに分かれ、系統立てて学ぶことができます。日程があらかじめ分かりますので予定が立てやすいのもいいですね。全て無料なので是非登録してご活用なさることをお勧めします。
また、私は小泉照明のセミナーも活用しています。
特別会員さんもイベント・セミナーなどありましたら是非「JAFICA会員PR」を使ってお知らせくださると嬉しいです。
リビングデザインセンターOZONEのIC'sスクエア ステージ1、2。今回、富士ファニチャの家具を使ってのインテリアコーディネートをさせていただきました。 なお、展示期間は 平成22年2月23日(火)までです。
St,1 はプロダクトデザイナー喜多俊之氏デザイン「Rotonda(ロトンダ)」のソファ(明るいグレーの張地)を軸にインテリア空間を表現いたしました。
このソファとサイドテーブルに使われている脚、ご覧いただけましたでしょうか。ただ、色々コーディネートして行くと、この赤色が微妙に他の小物たちやクッションの色とズレを生じ初め、やはり今回は床色に合わせて茶にしました。
ステージ空間をこのソファの居心地を良くしてあげたくて、暖かホッとクリスマスを感じていただけるような小物を配してみました。背景には切り絵のシャンデリア風スッポットライトを主照明に置き、壁クロスには小鳥たちが舞い、木や鳥かごを切り絵シートで、また、冬の夜長にひとつ読書でもと、こちらも本棚は切り絵シートで、半分だけ仮想空間に紛れ込んだような・・・
楽しひとときを感じていただける事を期待して。
新年からは少しファブリックを足すことで厳かな雰囲気にしました。
St,2 は、Fs Tapioシリーズのナチュラルなリビングダイニング空間です。
ショールームでは、こちらの家具は北欧風インテリアにまとめられていましたが, こちらのステージ展示では、ダイニングペンダントにLEDを使ったり、敢えてそれぞれ上質なインテリアスタイルを持つもの同士、モダン、エレガント、ナチュラルなものをミックスすることで、より家具の質の高さを表現出来るように。 昨秋IFFT(国際家具見本市)のデザイナーズギルドブースで惚れ込んでしまった生地を幸運にもお借りする事ができ、生地のデザイン性と発色の美しい色合い、クオリティの良さは、まさにこの家具シリーズを引き立てるスーパー要素になりました。カーテン、壁フレーム、小物など空間全体にデザイナーズギルドの色を表現する事で落ち着いた家具に華やぎもプラスされました。新年からは晴れやかなテーブルを演出して、また新しい季節を感じて頂きたいと思います。
記) 小嶋美砂子 小玉靖子































