先日、テレビで放映された今泉会長の朝日放送「大改造!! 劇的ビフォーアフター SEASONⅡ」皆さんご覧になられましたか?
撮影のお手伝いするチャンスを頂いたメイト会員の2人からのレポートです。
こちらの写真レポートと合わせて、ご覧ください!
現場風景の写真.pdf
現場風景の写真2.pdf
現場風景の写真3.pdf
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(メイト会員 さいとうまりあより)
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今泉会長が手掛けられたビフォーアフターの現場の アフターアフターの収録があるという事で11月3日に同現場のお手伝いをさせて頂きました。最初に手掛けられたのは8年前との事でしたが、お施主様も大変きれいに使われており当時のままという事で会長も感激されていました。
今泉会長がご要望を的確にとらえカタチにした事でお施主様の高い満足度の結果、8年間変える事なく生活して頂けたのだなと 改めてインテリアコーディネーターという仕事の素晴らしさと責任の重さを感じました。
今回はアフターアフターという事で、お施主様が参加して今泉会長と一緒にプチガーデニングをするという設定でした、毎年年賀状をやりとりしているというだけあって ご家族の皆さんも楽しそうに会長と作業をされていました、会長はただプランターへお花を植えるだけではなく、花の向きやハーブの名前・効能も説明されたりと細やかな心使いをされていました。
また、園芸用の支柱を使ってオリジナルラティスを作りそこにプランターをハンギング
していく際に上下・左右・前後のバランスを妥協する事無く的確に指示を出され、「プロの仕事とはどうあるべきか?」というのを再確認させて頂く場となりました。
今泉会長がお施主様のご結婚記念日のプレゼントにとフラワーアレンジをその場で作り
また、毎年 年賀状で送られてくるお嬢様の写真を7年間の成長記録としてイラストレーターで1枚の写真に加工してプレゼントをされ思わぬサプライズにお施主様も感激されていました。
インテリアコーディネーターの仕事は、人と信頼関係をつくる事で成立するものでありただ言われた事だけをこなすのではなく、『お施主様の為に何が出来るのか どうしたら喜んで頂けるのか』を常に頭において考え仕事をするという事の大切さを改めて実感しました。
最後になりましたが、今回このような勉強の機会を与えて頂けました今泉会長に
心より感謝いたしますありがとうございます。
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(メイト会員 きくちきょうこより)
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今泉会長の現場お手伝いをさせて頂きましたのは、とても幸運な出来事でした。
メイト会員の登録が済んで1週間後にこのお話があり、たまたまタイミングが良かったとのことでご縁を頂きました。このお手伝いが、私にとって人生初の「インテリアのお仕事に関わる経験」になります。人生初めてで、今泉会長のお手伝いで、さらにテレビメディア、という滅多にない大変貴重な経験をさせていただきました。
当日は清々しい秋空に恵まれました。
私はとても緊張しておりまして、とにかく邪魔にならないようにと精一杯でした。
会長は颯爽と動いていらっしゃって、鎌田様ご家族や私たちに作り方を教えてくださいます。
ガーデニング部分にアルミ製のダクトをパーツとして使用しました。最終的にはこれが、隣のお宅とのブロック塀隠しになっていくのですが、丸い筒の形のダクトを潰し、平面にして塗装をするという工程をお手伝いしながらも「これが一体どこでどうなるの?」と、私たちにはまったく想像がつかないのです。
会長の頭の中では、もうすべての地図が出来あがっているかのようでした。
現場ですから急に不測の事態が何度か起こったのですが、会長は全く慌てられず、とっさのアイデアで乗り切ってどんどん進まれます。その時の動き、判断力の早いことといったら!!現場というのは、その時々の実行力・判断力が大切だということを痛感致しました。
鎌田様のご自宅内も拝見させていただきましたが、8年前に会長が作られた収納家具・小物・装飾などの、アイデアがすべてそのまま今も使われていました。いかに愛着を持って快適な暮らしをご家族が送ってこられたかが直に伝わってきて、おうちに居るだけでとても感動しました。現場が和やかな雰囲気で包まれていたのは、会長が作業されつつご家族にお話されていた時に、含蓄深い素敵な言葉をたくさん散りばめていらっしゃったからだと思います。それはご家族の幸せを願っている会長の思いを込めたお言葉でした。この思いは、インテリアを通してお客様の今後の人生に、幸せや知恵、美意識という形で活かされていく・・・。これこそがまさしくICの仕事なのだと思いました。そしてこれが「ななこマジック」なんですね‼
会長の素晴らしいお仕事を傍で体感させて頂き、目が覚めたような思いでした。わたしもICになってお客様に思いを伝えてみたいと改めて強く思いました。
もっともっと、楽しくて素晴らしい場面があったのですが、テレビの放映時間内では伝えきれていないのが残念です。わたくしのレポートで少しでもみなさまにお伝えできれば幸いです。
最後になりましたが、会長に心より御礼申し上げます。
今後の私の指針となる経験でした。ありがとうございました。