リビングデザインセンターOZONEのIC'sスクエア ステージ1、2。今回、富士ファニチャの家具を使ってのインテリアコーディネートをさせていただきました。 なお、展示期間は 平成22年2月23日(火)までです。
St,1 はプロダクトデザイナー喜多俊之氏デザイン「Rotonda(ロトンダ)」のソファ(明るいグレーの張地)を軸にインテリア空間を表現いたしました。
このソファとサイドテーブルに使われている脚、ご覧いただけましたでしょうか。ただ、色々コーディネートして行くと、この赤色が微妙に他の小物たちやクッションの色とズレを生じ初め、やはり今回は床色に合わせて茶にしました。
ステージ空間をこのソファの居心地を良くしてあげたくて、暖かホッとクリスマスを感じていただけるような小物を配してみました。背景には切り絵のシャンデリア風スッポットライトを主照明に置き、壁クロスには小鳥たちが舞い、木や鳥かごを切り絵シートで、また、冬の夜長にひとつ読書でもと、こちらも本棚は切り絵シートで、半分だけ仮想空間に紛れ込んだような・・・
楽しひとときを感じていただける事を期待して。
新年からは少しファブリックを足すことで厳かな雰囲気にしました。
St,2 は、Fs Tapioシリーズのナチュラルなリビングダイニング空間です。
ショールームでは、こちらの家具は北欧風インテリアにまとめられていましたが, こちらのステージ展示では、ダイニングペンダントにLEDを使ったり、敢えてそれぞれ上質なインテリアスタイルを持つもの同士、モダン、エレガント、ナチュラルなものをミックスすることで、より家具の質の高さを表現出来るように。 昨秋IFFT(国際家具見本市)のデザイナーズギルドブースで惚れ込んでしまった生地を幸運にもお借りする事ができ、生地のデザイン性と発色の美しい色合い、クオリティの良さは、まさにこの家具シリーズを引き立てるスーパー要素になりました。カーテン、壁フレーム、小物など空間全体にデザイナーズギルドの色を表現する事で落ち着いた家具に華やぎもプラスされました。新年からは晴れやかなテーブルを演出して、また新しい季節を感じて頂きたいと思います。
記) 小嶋美砂子 小玉靖子



































