遅くなってしまいましたが、JAFICA20周年記念イベント ブリティッシュヒルズツアーの報告です。
チャーターした中型観光バスに22人が乗り、秋晴れの中、東北道を北へ。途中休憩も含み、3時間半ほどでここ、ブリティッシュヒルズに到着しました。ヴィクトリア調のマナーハウスに入りました。
マナーハウスの右の建物、リフェクトリーといって、メインダイニングルームとなっています。 ハリーポッターの場面のようですね。 我々は、この突き当たり、2階の席にて、まずはランチを楽しみました。 サービスしてくれるのもイギリス人。 英語での受け応えです!
ランチから同席された、セミナー講師、高橋守先生です。 高橋先生は、このブリティッシュヒルズの企画から参加され、建物内部のデザイン、家具、インテリアの選定の監修をされ、この写真のライブラリーの蔵書も、みずから購入してこられたとか。
高橋先生によるたくさんの資料と映像を使った講義の後、実際にマナーハウス内を廻って、講義内容の復習。 この柱はカップアンドカバーだから、16?17世紀、とか・・・。
セミナーの後、宿泊組はチェックインして、3つのゲストハウスに分かれました。ゲストハウスはそれぞれ異なった時代様式で作られ、内部のインテリア、家具も様式に合わせてあります。お互いにゲストハウスを見学しました。
マナーハウスやリフェクトリーは離れているので、部屋備え付けのマントを掛けて・・・。 とても寒かったので大変重宝しました。
日帰りの方はこの後、タクシーで新白河まで行き、東北新幹線で戻りました。
宿泊組はフルコースのディナーを味わった後、唐沢会員によるお茶のミニセミナーを受けました。グリーンティーと紅茶と中国茶の違い・・・とか、アフタヌーンティーのマナーなどなど。 とてもリッチな気分になりました。ありがとうございました。
その後も、ライブラリーのバーコーナーでスコッチ片手に会話を楽しんだり、部屋に戻って、生まれて初めての猫脚バスタブにゆっくり浸かったりと、楽しい夜を過ごしました。 星空もきれいでしたね。(残念なのは、スヌーカーゲームを試せなかったこと。 夜8時半から11時までだったんですね。)
2日目の朝は、建物の周りをぐるっと一周する散策コースを歩きました。 途中には、羽鳥湖を望むビューポイントがあったり、こんなイギリス庭園のオブジェも。
イギリスでは、スプーンを贈る習慣があり、ハート、ベル、馬蹄、十字架にはそれぞれ意味があるのだそうです。
お楽しみの一つ。クラフトハウスでのアフタヌーンティー。
前夜、唐沢さんによるアフタヌーンティーのセミナーをお聞きしていたので、3段のお皿からいただく順番も迷わず、優雅にひと時を楽しみました。
ジャグジーを楽しんだり、卓球やダーツを楽しんだり、おみやげを選んだりと、あっという間に時間が過ぎて、午後3時にはブリティッシュヒルズを後にし、東京へ。
とても充実、満足の2日間でした。
唐沢さん、ツアー企画から引率、セミナー、それに新型インフル対策の体温計の持参まで、本当にありがとうございました。
ブリティッシュヒルズ、これからスキーのシーズンもよさそうですし、春から夏もリゾートの本格シーズンを楽しめそうですね。 英会話レッスンもできますし。今回行けなかった方もぜひ一度、お出かけ下さい。
皆さん、コメントしてくださいね。 このほかにももっといい写真があると思います。
お送りいただけば追加アップしますので、よろしくお願いいたします。



































