今年6月4日に7年ぶりに全面リニューアルしたサンゲツ東京ショールーム「クレリア」で、改装計画担当デ
ザイナーの崎 丈晴氏を講師にお招きし、セミナーとショールーム見学を開催、終了後は、講師の崎氏を交え
てJAFICA会員、IC東京会員、サンゲツの皆様との交流会を行いました。 今回はIC東京、JAFICA合わせ
て、50名の参加。 外気は35℃という暑い日でしたが、セミナールームも熱気にあふれました。
オフィスサキ、崎丈晴氏のセミナーでは、このサンゲツ東京ショールームのデザインコンセプトを伺った他、ご自身の手がけられた、高層マンションのペントハウスのすばらしいデザイン映像の数々に、会場全体が固唾を呑んで見入っていました。
参加者が4グループに分かれ、スタッフの説明で、ショールーム内を見学。 アークヒルズ、カラヤン広場の緑を取り入れた、気持ちのいいショールームにゆったりと並ぶカーテンの展示は、以前のショールームより、ずっとすばらしくなっていました。
今泉会長とIC東京の林会長が並んでご挨拶。 「"ICに依頼しなくちゃ・・・"というキャンペーンを起しましょうよ」、という今泉会長の言葉が印象的でした。
そして、サンゲツ石田課長の乾杯の音頭で懇親会の始まりです。
参加者が一言ずつマイクを持って、自己紹介や今回のセミナーの感想などを述べあいました。 メイト会員(+メイト予定者)も参加。 なごやかな雰囲気の中、これからも、JAFICA、IC東京が協力して、いろいろ活動をして行こうという声があちこちで聞かれました。




































日本人は住まいや建築において「外との融合」が好きなのですね。生粋の農耕民族なんです。私もカラヤン広場の緑が一番印象に残っています。壁紙の位置は目の高さ、また距離を置いて見られるように配置され、セミナー参加者とショールーム利用者の動線が重ならないようになどいろいろな配慮がなされていました。実際すでに利用したJAFICA会員によると、やはりサンゲツといえば「壁紙」、利用者が壁紙コーナーに固まっている感が否めないとのこと。また、壁紙のパネルサンプルが見づらいとの指摘がありました。う~ん、実際に稼動してみるとどんなに配慮されていても何か問題点が出てくるのですね。熟考に熟考を重ねて日々がんばりましょう!