JAFICA特別会員の日本フィスバ様が、OZONから南青山へショールームを移転しました。
そして、なんと2010年7月30日!新ショールームのオープニングパーティをJAFICA会員のために開いてくださったのです!!感謝感激!
まずは、日本フィスバ 藤田社長よりお話。
「今後は本来のブランド名" クリスチャン・フィッシュバッハ "を前面に出していきます。」
「昨年からアートディレクターに就任したカミーラ(前日本フィスバ社長の奥さま)が打ち出す、
フェミニンでシックなラインに合うよう、グローバルで統一したホワイトのデザインをフランスや
ドイツのショールームに続き、東京ショールームでも踏襲しています。」
「カーテンだけでない、フィッシュバッハが得意とする高級スイスコットンを素材としたバスやベッド
リネンコレクションも一緒に見ることのできる世界に先駆けたコンセプトショップの位置づけです。」![]()
<日本フィスバ>
・・・といった、なんともグローバルでクリエイティブなお話が勉強になります!!
<↓中央が日本フィスバ 藤田社長>
その後、吉田様(上記写真左)より、ショールームでお客様がいかにフィッシュバッハの製品に触れることでインスピレーションを発揮し、より上質なインテリアファブリックを見つけていただけるか、グローバルで検討を重ねた結果の工夫について、随所で説明いただきました。
<↓展示のカーテンのドレープ具合などを確認できるハンガー>
<↓高級スイスコットンのコレクションコーナー>
「感じない肌触りは、極上の寝心地!」と斎藤会員が太鼓判!超高級ホテルのベッドリネンとしても
多数採用されているそうです!
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何千点もある一つ一つのファブリックは、まるで物語があるように柄やカラーが様々でありながら、
ブランドとして統一されている雰囲気が、なんともショールームを上質な空間にしています。
「インテリアのオートクチュール」と称される意味が、ここにきてやっと理解できた気がします。
カーテンを住宅のお洋服 に見立てるならば、フィッシュバッハに頼むカーテンはまさにオート
クチュールなのです。生地だけでなく、縫製や仕上げも特性に応じて超一流のデザイン。
カジュアルも良いけれど、おうちに1点、ドレスを着せてもよいかもしれませんね。
※フィッシュバッハはお手頃なラインのご用意もあるそうです。
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