10月12日(火)に定例会が開かれました。
会場はOZONE7階、IC'sスクエアです。 第一部は、エルキューイ・レイノー社の食器の歴史、ブランドの紹介を、松本様にしていただきました。
その後、ハウス食品のスパイスマスター、松岡氏によるスパイスについての楽しく役に立つセミナー。
ハウス食品が取り扱う、GABANブランドのスパイスの数々について、実際に触れたり、香りを嗅いだりしながら、興味深いお話を聞かせていただきました。
今回は、4種のスパイス(シナモン、クローブ、カルダモン、ブラックペッパー)を適量、乳鉢でつぶして混ぜ合わせ、ティーポットに入れて、熱湯を注ぎます。
そして、アッサムティーのティーバッグを入れてから、暖めた牛乳を加えて、出来上がり。
レイノーの素敵な磁器カップでいただきました。
この柄は、「クリストバル」というサンゴのデザインで、レイノーでも一番人気の柄だそうです。
会場にはクリストバルによるテーブルセッティングもしていただき、ゴージャスな雰囲気を楽しみました。
スパイスティーに合うマカロンもご用意していただきました。
とても優雅な時間を過ごした後で、第2部の会員ミーティング。 会員規約の休会制度や、メイトから正会員への移行について、また、ICの全国組織に関しても、話合いが行われました。
今回は参加会員が少なかったこともあり、来年1月13日に、臨時総会という形で、会員規約については正式に決定することになりました。





































とても優雅なひと時の雰囲気とスパイスティーの香りが漂ってくるような記事ですね。是非参加したい定例会でしたが参加できず残念でした。まずはIC自身がこのような本当に豊かな時間を体験し、ちょっとお疲れ気味の日本社会に優雅さと優しさを提案していくことはとても大切なこと。これから紅茶でもいれて爽やかな秋晴れを堪能しようと思います。