ICのための実務講座5回目は、いよいよクライアント宅でのヒアリングを想定した模擬体験です。
15人の受講生が2グループに分かれ、各グループに1人のクライアントが付きます。
順に1対1でクライアントと話をして、リフォームの動機やクライアントの暮らし方、テイストなどを聞き出す練習です。
1人に与えられた時間は5分間。
なかなか知りたいことがうまく聞き出せません。 全員の質問が一通り終わった後、グループ内でチェックして、何が足りないのか、アドバイスを受けながら、もう一度、ヒアリングです。
だんだんと緊張も取れて、クライアントとの話も弾みだしました。
今回は、いつもより30分講義時間を延長することをあらかじめお知らせしてありましたが、その時間もあっという間に過ぎて、「思ったより聞けなかった・・・」、「むずかしい・・・」といった声が聞かれました。
今回のヒアリングを元に、次回から、いよいよプランニング、そしてプレゼンテーションに入ります。
当日は、大型の台風が関東地方直撃のニュースもあり、交通も心配されましたが、一人の遅刻・欠席も無く、また終了後も、皆さん、大変熱心に先輩にいろいろと質問をしていました。





































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