キッチンをプランし、内装材を決め、今日は家具のプランニングに入り、山梨IC協会の昌子(しょうじ)さんが講義を担当してくださいました。昌子さんは、カンディハウスで長年特注家具を担当なさっていらっしゃった方で、既製家具は皆さんも身近に接することが多いので、特に造作家具についてレクチャーしていただき、参考になることが満載でした。
いろいろなインテリア雑誌を参考に見せながら、「まずお客様の持つイメージを掴むことが大切。造作家具はオリジナルティ高くICとして提案のしがい有るものですよ。」と、経験からくるお話は説得力がありました。
昌子さん自らおつくりになった家具のプレゼンボードの説明です。「お客様にはパースが一番分かりやすいですね。奥様には何をどこに収納するか教えてあげると感激されますよ!」とのことでした。
最後には丁寧に質問に答えてくださいました。そんな昌子さんにも「電気配線が間違っていて造作家具から煙が出ちゃったこともあるんですよ。」とびっくりするような経験談を披露され、そんな経験はしたくはないけれど、そうやってみ~んなビックになったのですね。





































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