2011年7月アーカイブ

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千葉県の被災地にも、仮設住宅ができました。
6月26日。
IC支援チームの有志が仮設住宅の見学とあわせて、観光支援に行きました。

今泉ななこ会長撮影の写真と報告。つづけて吉田会員の報告です。

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佐原町並み交流館

利根川水運で繁栄し往時の面影を残す土蔵つくりの商家や千本格子の町屋が立ち並ぶ。

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<北総の小江戸・水郷さわら>
震災で瓦が昔からの施工方法(土の上にのせてある)のため重くてずり落ち、青いビニールシートが
いたるところに被り悲惨な姿、重要伝統建物という制約があり住人が不便を感じても簡単に修復でき
ないという。 

現代の瓦の施工方法と異なり、瓦が落ちた時は危険の知らせで退避せよ!とのことだとかという先人
の知恵のお話でした。泥棒除けはしのび返しという粋な呼び方だそうです。


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佐原の家並み見学  ボランティアガイドの方が案内して下さいます。元数学のちゃきちゃきマダム?
宇野先生のおかげさまでお醤油屋正上さんの被災された内部まで見学できました。壊れた蔵は何年
かかっても決して元通りにはならないだろうと残念そう、長谷寺と我が家にしか見られないというサビ壁
がご自慢の様子、私達はラッキーで普段公開されていない部分まで見せていただけました。
   

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伊能忠敬旧宅江戸時代からの店舗の一部と表門の瓦屋根もきれいに無くなってシートの
青に変貌していました。
         
被災前はのどかな街並みで映画のロケにも良くつかわれたという風景、倉敷に似ているな
と思いました。


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仮設住宅 

始めは遠慮がちに・・・少々お時間いただけますか?
数分後、みんなで仮設の入口のサイズを図っていました。地面に近いので現在はジメジメ感が
あるとのこと、冬は寒いかもしれないと、又西日があたって暑いらしいW1800サッシ入口には
各住居者が後付けされたとみられる異なる暖簾というかカーテンというか布がかかっていま
した。西日のせいだけではなくやはり内部が丸見えは嫌だということだと思われます。

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室内のカーテンは付帯されていたが、入口はついていなかった様子でした。西日遮蔽用と
配布された朝顔やへちまが芽を出していました。お礼にカーテン布で作成したBAGをプレ
ゼントしました
       
タクシーで仮設住宅からあやめ祭りへの移動中に被災した街 香取(赤紙を貼られていな
い家は在宅らしく洗濯物がありました)で下車、車窓からの説明では感じられない臨場感、
平行感覚を失い短い時間でも気分が悪くなりそうでした。どうにも修復できそうにない配管
が道路の上を走っていました。

とりあえず配管をということでしょうが、盛り上がった地面や沈下した部分を修復する手段は
果たしてあるのでしょうか?

何もない東北のガレキの街は報道されていますが、東京からわずか2時間くらいの近隣に
このような被災地があることはほとんど報道されておらず、家が残っているだけに不便な生
活を強いられている方々を目のあたりにして胸が痛くなりました。


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あやめ祭り 
あやめ祭り最終日でしたが思ったより花が残っておりハスや睡蓮の花も咲き、私たちの
心を癒してくれました。

            今泉なな子

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2011 6/26 <水郷・佐原 支援突撃隊 つれづれレポート > 
記者 吉田ジュンコ隊員

梅雨の日曜日、朝早い集合と慣れない場所での集合に、ドギマギしながら始まった小旅行
でした。
実は今回のメンバーの中に、「最強の晴れ女」と「最強の雨女」の2人がいて(誰かは文末を
お楽しみに)どうなる事かと思いましたが、結果は五分五分の引き分けとなり、しっとりとした
曇り空で暑さもほどほど、「熟女の旅」には丁度良い天候となりました。アヤメ(実はこの時期
は菖蒲でした)も雨上がりの風情がありました。

流石にIC集団です。見るところ、興味のある事、尋ねることや、起こす行動がメンバーほぼ同
じ、という習性とテンポが小気味いい。ちょっと気になることがあると、実際にやってみないと済
まずに、気がつけば全員で歩く、写す、測る、触る、食べる、買うという展開続きでした。

特に被災の大きかった「正上(ショウジョウ)」宅(今泉レポート参照)での専門家集団の探究パワー
はすごいものがありました。10 代目御当主様、ご丁寧な対応に心より感謝申し上げます。つい
でに寄らせていただいた店舗で試食した様ざまな佃煮とお茶のおいしかったこと! 店舗を後
にした時、メンバー全員の手にはしっかりと買い物袋が。

「有形文化財」に指定されている歴史的建造物に実際に住み、古くから商いを受け継いでいる
店舗や創建時の工夫や知恵も多く、学ぶことが多々ありました。とはいえ時代の趨勢の中で
次代を見据えてコンバージョンを迫られている実態もあり、考えさせられた一面もありました。
今回の震災の被害がなければ・・・・本当に残念です。

街の中心を流れている小野川にかかる「ジャージャー橋」(「樋橋」が正式名称ですが、橋に
内蔵されている大樋から、30分に一回大量の「水」が川に流れ落ちる音に因んで呼ばれてい
る)のたもとに丁度よく(意図的に?)流水時間に居合わせ、この橋を伊能忠敬が歩幅70cmで
16歩で渡り切ったというので、急に年を忘れ? 同じことをやってみました。意外にも14歩で渡
ってしまい(計算上10mの橋のはずなのですが、実はもっと短くなってしまったのか?)内心
ドヤ顔・・でしたが。

東京に居るとつい忘れがちな「人の温もりや親切心」には、地方に行くといつも感激するので
すが今回、移動のために乗ったタクシーの運転手さんたちの親切さに触れないわけには参り
ません。待ち時間はメーターを倒さずに一緒に降りてまで歩いてお付き合いしてくださったり、
ジャガイモ・玉ねぎをお土産に(?)どっさり下さったりと本当に感激です。重いお土産でした
が、親切な想いのモノを頂き、心が軽くなりました。

佐原駅から東京駅行きの高速バスに、なんと数分前に乗り込むことができ、体は疲れている
ものの口と頭は、やけに冴えわたり??1時間半後に東京駅に着くと、「反省会&旅の〆」を
「おチャケ(酒)」で締めくくったのでした。平野隊長とは佐原駅で別れることになったため、
〆にご参加いただけなくて残念でした。

支援突撃隊という大役を担いながらも、プロICとしてまた熟女集団としての<長~い一日>
はこうして暮れたのでした。 終わり。

最強晴れ女=平野隊長   最強雨女=吉田隊員




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6月7日。

IC支援チームの第3回会合が行われました。

マナトレーディングさま戸越倉庫を見学させていただき
お預かりいただいている生地や、ご提供いただける生地を確認しました。

その後、TOCビルに移動してのミーティングです。


マナさま倉庫での生地確認。


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棚には、「JAFICA様 専用棚」の文字が。
ありがとうございます!

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カルフルな生地は、子供用のいろいろに。


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かわいいですね^^。


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持ち込んだ箱も、置かせていただきました。


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その後、TOCビルに移動してのミーティングが行われました。
以下、平野隊長からの報告です。

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東日本大震災IC支援チーム
3回会合 支援金、今後の活動について <報告6/30>
日時     2011年6月7日(火)14:00~
場所     マナ戸越センター・TOC


<1>支援金の位置づけについて
 活動資金から始まった郵貯口座
 チャリティーパーティーで集った資金はどうするか?
JAFICA主催の5月20日チャリティーパーティーにおける支援金は下記に寄付し公表する。
今後、チャリティーにて集める寄付金に関しては、あらかじめ用途を明確に伝える。
・名前の出る新聞社(朝日・毎日・読売)の救援金に各社20,000円ずつ寄付する。
・浪江町に夏物下着20,000円分を7月14日定例会時に戸倉さん(ドムスデザイン)に届ける。
・ヒマワリの種20,055円分を今福さんの虹色支援に届ける。
・安藤忠雄「桃・柿育英会」への奨学金など検討中。
・佐原町並み支援金に寄付検討中。
 ボランティア保険はどうするか?
ボランティア保険に入り、 支援金から支出する。6月22日いたばし総合ボランティアセンターで手続きをした。6月20日時点で、IC支援チームメンバー37名だが、吉本さん、横田さんは個人か協会かはっきりしないため今回は見送った。結果、35名で手続きを完了した。
 支援金から出されるもの
①支援物資など個人的にJAFICA事務局、支援活動をしている個人・団体に送る送料は、原則個人負担。
②協力していただけるメーカー・企業で送料負担は難しい場合、支援金の使用を認める。
③JAFICA事務局やメンバー宅にいったん集めたものを支援先に送る場合、また、戸越マナ倉庫に送る場合は支援金を使用する。
④支援物資を作成する場合、布地は極力、協力メーカー・企業のものを使用するが、ボタン・芯地・紐・ファスナー・特別な布地などの購入は支援金の使用を認める。
⑤9月のOZONEクラフトマーケットなどに出店し、一般客に販売する場合などは、支援チームとして恥ずかしくないように、製作はプロに依頼し、製作費などは、支援費から出す。支援チームのメンバーは、ICらしいデザインを考える。デザインフィーはもちろん無し。
⑥ボランティアとして交通費は原則個人負担。もちろん人件費は無し。
⑦上記以外の出費が必要と思われたら、その都度、支援チームの中で協議して決定する。
<2>「IC支援チーム」のロゴ、タグ、マークなどについて
・検討中。
<3>メッセージカード(支援物資に添える)・礼状(支援品製作者に対して)・お礼メール(寄付金振込者に対して)について
 メッセージカード ・虹色支援に送ったところ大変喜ばれた。稀代さんの負担が大きいので担当者を決めたい。
 礼状 ・酒井里子さんが担当。支援品がJAFICA事務局に届くと希代さんから酒井さんに連絡。
 お礼のメール ・関山祐子さんが担当。寄付金が振り込まれると中村京子さんから関山さんに連絡。  
<4>「IC支援チーム紹介」について
 日本赤十字看護師大川さん(090-2901-4599)、香取市役所都市計画課伊藤さん(0478-50-1214)に送付済み。これからマスコミ関係、支援先などに必要となる。完成度を高めるため担当者を決めたい。写真撮影は酒井さん担当。
<5>支援品の整理について
 6月7日マナ戸越しセンターに行く前に事務局の布地・バザー品を、希代さん、小嶋さん、秋山さんで整理してマナ戸越センターに運び預かってもらった。
<6>支援品の絞り込み(種類)について及びHP上チャリティー品販売について
 現在必要なもの ・今福由紀子様(虹色支援)・・・・ヒマワリの種
・戸倉蓉子様(ドムスデザイン)・・夏物衣料とくに下着
・北島様(遠野まごころネットボランティアセンター日赤)・トートバック・授乳ケープ
・香取市仮設住宅・・・・・・・・・のれん
・市川工業高校インテリア科・・・・子供用いすの座布団?
・HP上チャリティー品販売・・・・A3プレゼンボード用バック
<7>9月OZONEクラフトマーケット(仮称)について
 11月に延期
<8>10月カフェ&ショップ『コーラル山滝野』におけるチャリティーコンサート
 次回報告
<9>6月26日香取市仮設見学会 佐原町並み⇒食事⇒仮設⇒あやめ祭り観光支援(仮設グループ)
 以下の報告書を読んでほしい。大変有意義な見学会であったと思う。
・今泉なな子・・・・・・・・・・・見学会概要報告
・吉田ジュンコ・・・・・・・・・・道中話題報告
・網村眞弓・・・・・・・・・・・・佐原の町並み報告
・西直枝・・・・・・・・・・・・・仮設住宅報告
・松沢幸子・・・・・・・・・・・・のれん報告
・平野尚美・・・・・・・・・・・・町並み支援金寄付提案
<10>その他 6月主な活動記録
 6月1日  今福さんの虹色支援にトートバックをメッセージを添えて送付。
 6月7日  マナ戸越しセンター見学。TOCにて第3回会合。
 6月19日 伊東さんより授乳ケープ製作提案。
 6月22日 ボランティア保険に加入。35名。
 6月24日 遠野まごころネットボランティアセンター日赤 北川様にトートバック24枚送付。
 6月26日 市川工業高校インテリア科より子供用いす提供。被災地に届けてほしいとのこと。
 6月26日 香取市仮設住宅見学会。佐原町並み⇒食事⇒仮設⇒あやめ祭り観光支援。



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5月11日。
支援要請第2弾として、戸倉さん(福島ご出身)から電話での夏物下着の要請が来ました。
連休中に福島に帰省され、浪江町の役場(現在は二本松市にある。)までいらしたそうです。
浪江町は、皆様ご存知のとおり、福島第一原発事故の影響で、
住民の方々が避難を強いられている自治体です。そちらからのお話だとお聞きしました。
簡単に夏物を取りに帰ることができない状況でいらっしゃいます。

そして5月16日。
改めてお手紙をいただきました。

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JAFICA会員の皆様へ

                   株式会社ドムスデザイン     戸倉蓉子2011・5・16

             夏物下着支援依頼の件

いつもお世話になっております。
またこの度は東北大震災における支援チームをつくり活動されていらっしゃること、
大変素晴らしく思います。

先日、私の依頼として夏物下着の件が会員メールで流れましたが、少し前後の説明と
改めてきちんとお願いしなくては会員の皆様に失礼と思いましてレターを書かせて
いただきます。

さて、私は実家が福島ということもあり、先の見えない福島県を何とか応援したいという
気持ちで2回ほど、浪江町から避難している方たちに炊き出しに伺いました。
浪江町といえば、鉄腕ダッシュのダッシュ村がある町です。
原発の町でもあり、被災直後に生きていた人たちがいたにも関わらず強制避難のため
目の前で助けることが出来なかったという悲しいお話もたくさんお伺いしました。

現在は避難場所が体育館から旅館に変わり、食事や寝る場所が格段に良くなりました。
しかしながら、一時帰宅もままならない状況で、帰宅できても70センチ四方のビニール
袋に一つだけしか持ち帰れません。潮を被った衣服、長いこと箪笥が倒れたままに
なっていて泥にまみれた衣服や下着は使い物になりません。
ニュースでは、衣服があまってバザーしたことが報道されていましたが、一部の避難所
のお話で全てがそうではないのです。

浪江町の役場の方も町民優先で自分達は支援物資に手をつけずにがんばっているのも
本当にお気の毒です。
そんな状況ですので、暑い季節を迎えるこれから、せめて下着を送って差し上げたいと
思って私自身集め始めたものの人数が200人くらいいらっしゃるので数が足りないと
配れないので、とにかく数を必要としています。


支援チームの平野さんのご厚意をいただき、もし箪笥に眠っている夏物下着があったら
弊社に送っていただきたいとお願いした次第です。

もし、この趣旨にご賛同いただけるようでしたら下記まで下着をお送りいただけますでしょうか。
私が責任をもって浪江町役場にお届けいたします。
(早速、小澤恵津子さんからお送りいただきました。ありがとうございました。
弊社の支援活動ブログに掲載させていただきました。)
   支援活動ブログ http://blog.livedoor.jp/domusdevolontariato/ 


○男性・女性・子供もの
・Tシャツ類
・肌着(シャツ・パンティ・トランクスなど)
・靴下

○送り先
151-0051
東京都渋谷区千駄ヶ谷5-17-14
MSD20ビル3階
株式会社ドムスデザイン 「東日本大震災支援」係まで。
電話 03-5362-1002

○氏名・ご住所・電話番号を必ずご記名ください。
○このような支援の先には必ずインテリアを必要とされる日が来ます。ボランティアは、今、
 先方が必要としていることに忠実にお答えしていくことが大切だということを私は2度の
 浪江の現地入りで、カンボジアで地雷の撤去と学校建設をボランティアで支援している
 緒方由美子さんという方から学びました。どんな小さいことでもひとつひとつ等身大で
 できることを大きな愛をこめてさせていただきたいと思うのです。 

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5月28日。
戸倉さんから礼状が届きました。

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平野様
支援チームの皆様


支援チームの皆様お忙しいところ本当にご苦労様です。

平野様、おば様のお葬式だったとか。本当にご愁傷様でした。
お母さんの事でも大変ですね。どうぞお体にはお気をつけてください。


さて、平野様のよびかけでJAFICAの皆様からたくさんの下着をお送りいただきました。

本当に皆さんの行動力とお心遣いには頭がさがります。


昨日、第一便として皆様からお預かりした下着類を浪江町の役場にお送りいたしました。

段ボール箱は3つになりました。

また災害支援ブログでもご報告させていただきますが、
取り急ぎ御礼申し上げます。

ご協力いただいた皆様のお名前をご報告させていただきます。
感謝をこめて。

                             戸倉蓉子

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戸倉さんのブログでは
今も、支援を呼びかけ、また、続々と夏物下着が届き
浪江町に送られています。

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浪江町長さまからのお礼状がとどきました。

引き続き、応援をよろしくお願いいたします。






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今年度JAFICAプロジェクト JP-01 として、新宿区消費者講座 セミナーを7月9日(土)に開催しました。テーマは、

  くらしを見直す!
        「照明&節電」徹底研究
下は、新宿区で作成、配付したチラシです。

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新宿区の消費者講座は、昨年度も実施され、昨年は、「収納」と「高齢者」をテーマにしたインテリアセミナーをJAFICAプロジェクトとして開催しました。「照明」と「カラー」のセミナーの話も出ていまして、今年の開催になりました。

3月11日の震災と福島原子力発電所の事故で、東電の供給が減り、利用者には15%節電を要請されています。今回は照明だけでなく、節電を組み込んで、インテリアの工夫で快適な過ごし方を提案できればという思いで、内容を組み立てました。

参加者は22名。男性1名で他は女性。30代から70代までの幅広い層の参加でした。

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窓周りの工夫(遮熱カーテン、遮熱ロールスクリーン、LowEガラス、オーニングなど)で、エアコンを効率よく運転すること、エコカラットや、吸水性のあるバルコニータイルの採用で、電気を使わないで、快適な環境を作ること、など、ご紹介しました。また、省エネランプの、電球型蛍光灯やLED電球を実際に点灯させながら説明し、さらにセンサーやタイマーを使った節電、1室多灯のすすめ、などの方法を紹介しながら、これまでのあまりに明るい日本の照明を見直していくことをご提案いたしました。

参加いただいた皆様からは、活発なご質問があり、お持ちしたサンプルも興味深くご覧いただいたようでした。受講者からのアンケート結果がわかりましたらまたご紹介させていただきます。

当日、講座の補助をしていただきました、会員の小玉様、山崎様、三木様、ありがとうございました。

また、窓周りのサンプルをご提供いただきました、ニチベイ様、マナトレーディング様、照明ボックスをお貸しいただきましたパナソニック電工様、ご協力ありがとうございました。

 

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JAFICA会員限定イベントが6月29日(水)、マナトレーディング東京ショールームにて開催されました。

近代デザインの創始者と謳われ、手仕事の重要性を強調したウィリアム・モリス。

今も人々を惹きつけるモリス商会の歴史とモリスの魅力を、マナトレーディング 中尾様・御所様に豊富なスライド・DVDを使ってレクチャーいただきました。

今年モリス商会は創立150周年ということでアーカイブコレクションも発表され、それらを大きな生地で見せていただき、改めてモリスの魅力を再確認することが出来ました。

中村会員の紹介で4人の建築を学ぶ学生さんの参加もあり、彼らにとっても本物に触れる貴重な機会になったことと思います。

私たち会員も負けずに一生勉強ですね。

 

セミナー後には懇親会が開かれ、28名もの参加者でショールームをお騒がせしました。

マナトレーディングの皆様、本当にありがとうございました。

 

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IC支援チームの間では、月に100件を超えるメールが飛び交っています。

その間、会合や、視察や、交渉など、活動しているのですが、
広報担当の体調不良とパソコンの不調とが重なり、
ご報告が遅れております。

5月18日にご報告した今福さんからの支援要請に対し、
名古屋モザイク様からいただいたタイル、JAFICA事務局希代さんから
アロマオイル他を支援物資としてお送りしました。

それに先だってお届けしたエコバッグ。
それぞれに、今福さんからのお礼のメールが届きました。

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(6月2日)
皆様

本日エコバックが無事にわたしの手元に届きました。
皆様のメッセージも福島に届けますね。
(あのメッセージカード素敵ですね♪)
ココロの贈り物に感動です。
来週には活動のご報告(今のところの)をまとめてご報告できると思います。

西直枝様 希代智子様

大切にお届けさせていただきます。
ありがとうございました。


今福 由紀子


(6月9日)

皆様

 お世話になっております。

 皆様から御預かりした支援物資は福島県いわき市に届けました。
 イベントで使用・配布させていただきました物と、いわきのスタッフが市内の避難所に
 届けることになっております。また、色彩関連の物は市内の幼稚園や保育園に
 届けることになっています。


       今福 由紀子


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そして、平野隊長からの報告です。

メッセージを添えてエコバッグを今福さんへ

支援チームの皆様
送った報告より届いた御礼が先に来てしまって、あららと思っている
隊長平野です。

虹色支援の明日のイベントに間に合うように6月1日(水曜日)に、
希代さんが素敵なメッセージカードを添えて今福さんに送って下さい
ました。メッセージはお一人お一人にお聞きし、お名前だけをお載せ
しました。

タンポポは、楠元さんのご意見を参考にしました。
タンポポの花ことば=真心の愛
タンポポの英名=ダンディライオン(強いイメージ)
タンポポは、とても逞しく、しっかり根づきます。種をふ~と吹いた
時に願い事をすると叶うと言う言い伝えがあるそうです。

メッセージを添えることは、5月16日の会合に網村さんから提案が
ありました「エピソード・タグをつけるというルール」をメッセージ
カードとして取り入れました。
今福さんに褒められて皆様良かったですね。

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      東日本大震災IC支援チーム
          隊長 平野尚美


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