8月9日にIC支援チームの7名で、のれんを香取市の仮設住宅に届け、希望者には取り付け
まで行いました。
関山さんからの報告です。
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~東京駅9:30集合 香取市へ出発~
この日東京は朝から気温が30度を超え、汗がタラタラ流れてくる暑さの中、秋山さん、小玉さん、
齋藤令子さん、吉田さん、山田さん、関山を乗せたバスは香取市へと出発しました。東京ディズニ
ーリゾートを過ぎ、のどかな田園風景が長らく続いた後、バスは定刻通り香取市内へ。
JR佐原駅で笑顔の隊長平野さんと合流。
まずは腹ごしらえに"うなぎ長谷川"で全員お店オススメの上うなぎをいただき、更に元気いっぱい
になり、町並み散策をしながら車で仮設住宅へと向かう。
この日東京は朝から気温が30度を超え、汗がタラタラ流れてくる暑さの中、秋山さん、小玉さん、
齋藤令子さん、吉田さん、山田さん、関山を乗せたバスは香取市へと出発しました。東京ディズニ
ーリゾートを過ぎ、のどかな田園風景が長らく続いた後、バスは定刻通り香取市内へ。
JR佐原駅で笑顔の隊長平野さんと合流。
まずは腹ごしらえに"うなぎ長谷川"で全員お店オススメの上うなぎをいただき、更に元気いっぱい
になり、町並み散策をしながら車で仮設住宅へと向かう。

【うなぎの長谷川 外観と上うなぎ】
~13:00仮設住宅訪問 市役所の方にもご挨拶~
今回、市の職員の方(若いお兄さん)が、事前に各戸にビラを配っておいてくれたそうですが、
(そのビラを拝見しなかったのが残念)、「集会所で13:30~14:30にお渡しします」と書いてあ
ったらしいですが、私たちが13:00少し過ぎに到着すると、仕度する間もなく、住人の皆さんが
集まってきて、大にぎわい。のれんのガラを見て、好きなものを選んで持っていってくれました。
(秋山談)
~13:00仮設住宅訪問 市役所の方にもご挨拶~
今回、市の職員の方(若いお兄さん)が、事前に各戸にビラを配っておいてくれたそうですが、
(そのビラを拝見しなかったのが残念)、「集会所で13:30~14:30にお渡しします」と書いてあ
ったらしいですが、私たちが13:00少し過ぎに到着すると、仕度する間もなく、住人の皆さんが
集まってきて、大にぎわい。のれんのガラを見て、好きなものを選んで持っていってくれました。
(秋山談)


【小玉さんがのれんの蔭からこんにちは】

【おばあさんと一緒に山田さん】
大工さん経験が7年もある山田幸恵さんの仮設住宅訪問の感想です。
被災者皆様は温かく迎えてくれ、お茶やお菓子を振る舞ってくださいました。いただくのが心苦
しく感じながらも、おいしくいただきました。プレハブ工法の仮設住宅は、小学校が廃校となっ
た運動場内に位置しており、猛暑の地熱を直接感じる高さ程しか上がっておらず、極寒となるで
あろう冬の厳しさを思わざるを得ない簡易なものでした。インテリアを楽しむスペースさえ無い。
『雨、風が凌げれば』と被災者の言葉。疲労も癒せないのではと感じております。
木造の旧小学校を耐震補強し有効活用が出来るのではないか安易に思いながら、現地を後にして、
ボランティアの難しさを感じた一日でした。生活を楽しみながら、笑顔で毎日を過ごせる日を心
より祈っております。
被災者皆様は温かく迎えてくれ、お茶やお菓子を振る舞ってくださいました。いただくのが心苦
しく感じながらも、おいしくいただきました。プレハブ工法の仮設住宅は、小学校が廃校となっ
た運動場内に位置しており、猛暑の地熱を直接感じる高さ程しか上がっておらず、極寒となるで
あろう冬の厳しさを思わざるを得ない簡易なものでした。インテリアを楽しむスペースさえ無い。
『雨、風が凌げれば』と被災者の言葉。疲労も癒せないのではと感じております。
木造の旧小学校を耐震補強し有効活用が出来るのではないか安易に思いながら、現地を後にして、
ボランティアの難しさを感じた一日でした。生活を楽しみながら、笑顔で毎日を過ごせる日を心
より祈っております。


ちょっと一息。朝から楽しみにしていたカキ氷を食べに「忠敬茶屋」さんへ。"水の郷さわら"という
だけあって、水が甘くておいしいので、カキ氷も絶品でした!
一息ついたところで今後の活動について皆で活発な意見交換をしました。物資の支援以外にも仮設住
宅にある集会所で、ワークショップもできればいいですね。などなど。齋藤さんのクレパスを使った
アートセラピーは皆が参加できるものなので、とても素敵なアイデアだと思いました。
~吉田さんが女将と交渉 ICパワー全開~
のれんを渡して帰りに「忠敬茶屋」(伊能忠敬の家の隣)で、かき氷など、食べて帰ろうとした時、
お土産の布バッグを見つけた吉田さんが、店の女将さんに「これはいくら?」と訊ねたのがきっかけ
で、そのバッグは、近所の方が縫ってくれたものということがわかり、その方にのれんやA3バッグ
を縫ってもらえないかな?ということになり、何と、今、具体的に交渉中です。
ということで、今回は、吉田さんパワーに圧倒されました!(秋山談)

水が美しい佐原の町を名残惜しく眺めながら、バスで東京へ。
帰りの道中も眠ってしまうことなく、小玉さんの差し入れチョコをいただきながら、
またまた活発な意見交換や楽しいお話に花を咲かせて、
多少の渋滞はあったものの20:00に無事東京駅に着きました。
小玉さんも書かれていたように、現場へ行くことの大事さを実感しました。
そしてその日の夜はいろいろなことを考えながら眠りにつきました。 (関山記)







































