支援チームに大きな希望をくださいましたアイシーリンクさんからECO通信が届きました。

支援チームに大きな希望をくださいましたアイシーリンクさんからECO通信が届きました。

JAFICAの会員でもある岩藤(東北フリーランスインテリアコーディネーター協会・TIFICA会長)様よりご案内いただき9月8日仙台で開催の<絆の会>に、JAFICAからは小玉、平野、今泉で参加させていただきました。
7日は仙台駅にて集合、TIFICA計画でカンディハウス、サンゲツさんが車を提供してくださり被災地見学会が行われました。現在私たちは宮城県のどこにいるのかというインターチェンジの地図です。
被災地を見学しながら思うこと<私たちICにいったいなにができるのか?>との無力感を感じてしまう。が、人々はこれまでずっと自然や災害に負けずにこれでもかと闘ってきた歴史がある。
大丈夫、今回もまた立ち上がるであろう!私たちも微力ながら何かできる、支援を続けようと。
日和山からの光景は川を境に運命を分ける生きている町と無人となった町、人の運命は何を基準にしているのかわからないと思いました。
人を助けるはずの埋もれた救急車、汚泥の前の真新しいおもちゃ、最後まで避難を誘導して亡くなった若い女性が務めていた防災センター献花台等々、悲惨な光景に言葉がありませんでした。
翌日8日は東北インテリア産業協会事務局長をはじめTIFICA他、サンゲツ仙台支社長さん等を交えて
ICの実態アンケートの報告、IC活動や絆の話となり終了しました。
<実際の目で見てください!被災地の現状を知らせたくて>との思いからの今回のTIFICA計画は私たちに貴重な体験を与えていただき感謝しております。
会場でお会いしたMICの関口さんからはカーテン支援先の子供たちからの作文を見せていただきました。
皆様への報告ですが、ICではなくカーテン屋さんでした。(苦笑い)
9月7~8日の2日間にわたりまして、東北フリーランスインテリアコーディネーター協会(TIFICA岩藤会長)主宰の「震災を絆に変える~被災地と会議」に今泉会長、小玉相談役と支援チームの代表として出席しました。前回の視察同様、とても丁寧に被災地をご案内いただきましたが、そちらの報告は、今泉さんからご報告を待ちたいと思います。
隊長平野は、再度訪れましたのびる幼稚園の再出発の様子をリポートいたします。
隣は縫製工場です。倉庫とはいえ私立幼稚園に貸した社長さんは優しい心の持ち主のかたでしょう。窓にはカーテンもなく、先生方の作ったトンボが飛んでいました。
さすが宝国寺学園さんの幼稚園です。仏様がいらっしゃいました。市川工業高校インテリア科の生徒さん達が製作した子供イスがきちんと並べられ、壁には可愛い絵が飾られていました。手前にあるパイプ椅子は、津波に流されずにかろうじて残ったもので、先生方が一生懸命磨きましたが、日に日に錆びてきたそうです。
後ろの壁には、お誕生月のお友達の名前が・・・・。一見、幼稚園らしく可愛い雰囲気で、先生方の努力の跡がしのばれます。写真では奇麗に見えますが、床のCFは隅のほうでは剝れ、壁もところどころ落ちているところもあり、2階に上がる階段はとても急勾配で先生も心配なさっていました。
今後、防災頭巾とそのカバーに加えて、「アジアの子供たちにリフォーム机を送る会&リフォームエコ一同」様よりいただきました支援金にてカーテンをお送りする予定です。きっと、素敵な幼稚園になることでしょう。年長さんにとっては、あと半年の幼稚園生活。少しでも楽しく素敵な思い出を作ってほしいですね。
遅ればせながら8月の活動をまとめた報告書をお送りいたします。
大きなところでは、のびる幼稚園に市川工業高校インテリア科の生徒さん達が制作した子供イスをメンバー6人と市工村川先生で届けたことです。詳しいことは、前回の記事をお読みください。
8月報告書には、これまで半年間にわたる活動に関係した場所を関東・東北地図にプロットしてみましたので是非ご覧ください。
また、「アジアの子供たちにリフォーム机を送る会及びリフォームECO一同様」より、東北の子供たちも同じアジアの子として支援金を寄付していただいたことも大きな出来事でした。今泉会長より報告済み。
このように支援の輪が大きく大きく広がっております。これからもご協力よろしくお願いいたします。
IC支援チームは、8月19~20日に宮城県に赴き、念願でありました東北デビューを果たしました。今回は、市川工業高校インテリア科の生徒さん達が製作しました子供イスを東松島市ののびる幼稚園の届けに行くことが目的でした。同時に、TIFICA会長でありJAFICA会員でもある岩藤さん、TIFICA事務局長の田中さんに2日間にわたり被災地をご案内いただき、貴重な体験をさせていただきました。この報告がまとまりましたので皆さんも是非お読みください。
たくさんの方々にご協力いただいている、震災支援ですが、
このたび、インテリアビジネスニュース 9月10日号にて
のびる幼稚園椅子寄付の記事掲載されました。
ぜひご覧になってください。
また、インテリア情報企画より本紙を20部 お送りいただきました。
閲覧希望の方は、事務局までご連絡ください。
インテリアビジネスニュース20110910号 幼稚園椅子寄付.pdf
9月は、JAFICA特別会員の㈱ニシザキ工芸にお邪魔して、社長の西崎克治氏に
家具塗装のセミナーをお願いいたしました。
工場の急な階段を上って、3階のスペースで、シンナーのにおいをかぎながら、そして実物サンプルを見ながらの大変わかりやすい講義でした。
塗装の工程の必要性を一つ一つ説明していただきました。 塗装の指示を出す時の注意も。 3分艶消しと3分艶ありでは全然違ってくるので「3分艶」という指定はしないように。
塗装サンプルの作り方を実際にその場でやって見せていただきました。 ベテランの小池さんが手際よく作ってくれました。
今回は、正会員20名、特別会員3名の参加でした。 皆さん、真剣な表情で見つめています。指定した色ができた時は、皆で拍手!
ニシザキ工芸から徒歩数分のところにある「江戸深川資料館」。 今回はセミナーの前に自由参観しました。 江戸の街並みを再現した、映画のセットのような空間は、江戸時代にタイムスリップしたような感じです。 屋根の上の猫がうるさかったですね。
長屋の中も細かく再現され、台所や夜具の様子、道具などもとても興味深かったです。 シンプルで合理的な庶民の暮らし方に、感心しきり。
最後は、富岡八幡まで歩いて、お目当ての「魚三」へ。普段は4時前から列を作って並ばなくては入れないのに、団体なら予約ができて4階までエレベーターで。 新鮮なお刺身の大盛り、箱に入ったウニ、山盛りエビフライ(写真はこれで4人前です)。おいしかったです。ごちそうさま!
首都圏のIC5団体(下記)共催によるセミナーが、8月31日(水)に
(株)アイデックショールーム http://www.aidec.jp/showroom/ において開催されました。
■ セミナー「WOODNOTES-世界で最も自然なインテリアプロダクト-」 と題して、![]()
フィンランドのテキスタイルメーカー「WOODNOTES(ウッドノーツ)社」の
日本代理店として6月23日に設立された、ウッドノーツブラインド株式会社代表の
豊田様から、設立の経緯をお話いただき、「WOODNOTES」の製品の生い立ちについて、
我々があまり詳しくない、フィンランドの歴史背景やそこで活躍し、WOODNOTESを立上げるに
至ったデザイナーのRitva Puotillaの話など、大変興味深いお話とともに、自然素材を使ったラグ、スクリーンや小物を手にとって見ることができました。
会場をご提供いただきました(株)アイデックのショールームでは、参加者がそれぞれ同社の
チェアに座って座り心地を体感しながら受講でき、また、世界のトップブランドである「COR&THONET」のご紹介があり、ディテールに至る説明と、実物をその場で確認できたことで、商品のすばらしさを再認識できました。
また、カーテンレールとブラインドの世界的リーディングカンパニーであるサイレントグリス社からも情報をいただき、皆さん、今後の仕事の参考になったかと思います。
インテリアコーディネーター東京 http://ic-tokyo.jp/
埼玉県インテリアコーディネーター協会 http://www.s-pica.jp/
神奈川インテリアコーディネーター協会 http://www.kanagawa-ica.gr.jp/
千葉県インテリアコーディネーター協会 http://www.icchi-jp.com/
日本フリーランスインテリアコーディネーター協会 http://www.jafica.org/
椅子研究会より、マイサイズチェア納品のご報告です。
今年4月、婦人之友社発行の「明日の友」に、椅子研開発のマイサイズチェアがご紹介されました。
http://www.jafica.org/pj_report/2011/04/post-31.html
その後、何件かマイサイズチェアへのお問合せがありましたが、この度、東京都多摩市在住のK様にお買い求めいただき、お宅にマイサイズチェア2脚をお届けすることができました。
K様は「明日の友」をご覧になって、ぜひこのような椅子がほしいということで、6月にJAFICA事務局にいらして下さいました。 椅子研の中村孝子会員が、K様にマイサイズチェア(標準サイズ)に座っていただいて、その時の足の着き加減や、ひざの角度などを元に、K様に最適な座面の高さ、座面奥行、肘掛の高さを算出して、岐阜の工房に製作を依頼しました。
約2ヶ月かかって、椅子ができました。 今回は、何と、2脚お求めいただきました。
テレビ鑑賞用に、とのご希望。和室の広縁に置かれていましたが、すんなりと部屋になじんでいます。
食事や書き物をするのに使われるということ。赤の張り地があざやかできれいです。
K様は、80歳になられますが、お元気で、同じ敷地内に息子さんの家族と別棟で暮らしています。身長は142㎝と小柄な方で、そのため、普段の椅子も大きくて座りにくいとのこと。
今回は、K様の身体に合わせ
座面高 34cm、 座面奥行 39cm、 肘掛高さ 15cm と指定しました。
座、背もたれクッションの固さや厚みも指定し、木部の色はダークブラウン、張り地も自由に選んでいただきました。
今回、中村孝子さんと秋山とで、お宅にお邪魔してお話を伺ってきました。
座っていただいたところ、座面高さ、肘掛高さなど、ぴったりで、大変喜ばれ、私どももほっと胸を撫でおろしました。 お座りになった写真をとらせてほしかったのですが、固辞されましたので、残念ながらご紹介できません。
多摩丘陵にある住宅地で、本格的な和室と手入れされたお庭がすばらしく、夏帯を切った自作のテーブルランナーを座卓にさりげなく置かれたり、きちんとしたセンスある暮らしの様子が伺えました。こんな素敵なK様にマイサイズチェアを使っていただけること、とても嬉しく思いました。
そして、こんな希望をお持ちの方がもっともっと日本中にいらっしゃって、マイサイズチェアをお待ちなのではないかと思い、椅子研ももっとこの椅子を広めていきたいと感じました。
皆さんの中で、マイサイズチェアのご要望がありましたら、ぜひ、お知らせください。
まずは、事務局にご連絡下さい。
7月末に今泉が訪名古屋時、特別会員のアイシーリンク船戸社長様ともお会いできまして
<支援チームへのご協力を>とお願いしておりました。
2011/09/30 <IC支援チーム>アイシーリンク様よりECO通信
2011/09/22 仙台開催『絆の会』参加
2011/09/21 <IC支援チーム>震災を絆に変える~被災視察と会議~に出席して
2011/09/21 <IC支援チーム>第5回会合&8月報告書
2011/09/21 <IC支援チーム>貴重な現地体験 ~仙台報告~
2011/09/16 インテリアビジネスニュース 9月10日号にのびる幼稚園椅子寄付の記事掲載
2011/09/15 9月定例会報告 -2011年9月13日(火)-
2011/09/10 首都圏IC5団体共催セミナー 「WOODNOTES 紹介」 ご報告
2011/09/04 <椅子研究会より>マイサイズチェアをお納めしました
2011/09/02 <IC支援チーム>アイシーリンク様に感謝