小玉さんが、東北6県のインテリアコーディネーター協会と東北フリーランスインテリアコーディネーター協会に呼びかけ、ご要望をお聞きし、仮設住宅に253枚のこたつカバーをお送りしました。横尾さん、西さん、稀代さんという強力なサポーターの出現と多くの方のご協力で、実現しました。
【大変素敵に仕上がったこたつカバー】
【こたつカバーの赤いドットが座イスのお色とコーディネート】
季節がら大変喜ばれたこたつかばー製作日誌より、IC支援チームの奮闘ぶりをお伝えいたします。
【10月31日~11月17日生地カット】
マナトレーディングの戸越センターをお借りしての生地カットです。幅3m×長さ60mの生地と大格闘しながら2m×2mの大きさに裁断することを7回繰り返し上手になったころに終了。
6日かかり、かかわった人数は、延36名。
大変でしたが、皆さんとても楽しそうでしょ?
OBの栗原さんやメンバー以外の方の協力もあり、源さんと高橋さんは、この後、メンバーにスカウト!
【縫製の方々に生地送付】
今回は、稀代さん紹介=特別非営利活動法人絆の会福祉作業所ふれんど / 篠原みどりさん /
田中真紀さん / 成田美津子さん
西さん紹介 =神原さん
小玉さん紹介=若井さん
のご協力を得て、短期間で253枚のこたつカバーを完成させることができました。感謝感謝です。
【メッセージカード・タグを添えて】
【12月に送付後、配布される様子】
配布先の岩手県の大槌町吉里吉里仮設住宅では、お一人お一人のお名前をチェックしながら配布されたそうです。
また、岩手県気仙郡住田町では、生活支援相談員の金野さんが1枚も無駄にはできないとアンケートをとって必要枚数を教えてくださいました。
宮城県亘理郡亘理町の亘理いちごっこでは、イベントでお配りいただきました。
これらの橋渡しは、宮城IC倶楽部の関口様、岩手ICクラブの鈴木様、住田町の金野様にしていただきました。皆様ご自身も被災者の立場でありながら、お世話になりました。鈴木様には直接4枚お送りしましたが、被災された御親戚の分だそうです。はじめは、自分の関係者に渡すのは申し訳ないと大変遠慮されていました。ご自身の身内より他の方を優先される心の立派さを感じました。




































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