2012年2月3日(金) JAFICA主催 「第3回高等学校インテリア科デザインコンテスト」表彰式がリビングデザインセンターOZONEインテリアサロンにて行なわれました。
今回のテーマは「つながる住まい空間」
昨年、大震災を経験し、大事な人、自分の周りの人とのつながりを改めて実感し、大切に感じたことかあ「つながる」をキーワードに、住まいの提案・表現をしていただきました。
最優秀賞には宮城県工業高等学校インテリア科2年小笠原玲子さんの、仮設住宅をテーマにした作品「人と人の絆」が選ばれました。
優秀賞は、東京都立工芸高等学校インテリア科2年 荒井律香さん
インテリア産業協会賞は、千葉県立市川工業高校インテリア科3年 畠中忍さん
OZONE賞は、新潟県立十日町総合高校総合学科3年 太田麻美さん
奨励賞は、千葉県立市川工業高校インテリア科3年 丹野亜泉さん
がそれぞれ選ばれました。
受賞者の皆さんと担当の先生方
前列左から、畠中さん、小笠原さん、荒井さん、丹野さん
(太田さんは大雪のため、式に参列できませんでした)
表彰式には、インテリア産業協会専務理事の所村様、OZONE事業推進部太田様、インテリア文化研究所の本田様ほか、JAFICA会員の皆さんに列席いただき、その後、高校生の皆さんと、お茶&お菓子で楽しく懇談いたしました。
受賞作品は、2月14日(火)まで、リビングデザインセンターOZONE 7階インテリアサロンに展示されています。また、その他の全応募作品のコピーファイルも会場にてご覧いただけます。皆様からのご感想、アドバイスなど、メッセージをご記入いただき、応募者にフィードバックいたします。
ぜひ、足をお運びいただき、メッセージを残してくださいますようお願いいたします。




































