JAFICA20周年記念事業の一つ「行ってって見てふれる エコツアー」に行ってきましたので報告いたします。
カリモク工場見学エコツアーは本当にエコでした。まずは、エコな新幹線で東京を出発し名古屋到着。カリモク家具販売会社日本橋ドマーニの田畑さんがわざわざ出迎えてくださって、間違うことなく大府駅に無事到着。でも、なぜか大府が大阪にあると思っていた人が約2名。やはりお出迎えは正解でしたね、田畑さん!
大府駅では、株式会社エーアイディーの加藤さんと神谷さんがマイクロバスをチャーターして待機。

カリモク本社にてショールーム見学後、エコ取り組みのオリエンテーション。
「カリモクでは、人体に有害な化学物質の削減、木材の有効利用や資源の再利用など、さまざまな取り組を通じて人と環境に配慮した製品の開発・供給に努めています。」というお話がありました。(HPから一部抜粋)
いざ工場見学前に腹ごしらえ?素敵なお部屋でランチをいただきました。これだけでも来たかいがあったと言ったのはだ?れ?

残念ながら工場内は、写真撮影禁止。木屑にまみれた(ごめんなさい)木工場と思っていたら我家よりきれいでした。木屑などは集塵装置ですべて吸い取られ、集めて燃やしエネルギーにするとか。「燃料に足りなかったらどうするのか?」という問いに「我慢する。」究極のエコは「ガマン」だと心得ました。世界中から集められた木材を大切に無駄なく使う、とくにラバートリー材を積極的に活用しているそうです。また工場敷地内は、パターゴルフ場もあるほど庭が整えられ、手入れは皆さんでおやりになるとか。働く環境もエコでした。

充実した工場見学の後、小玉さん・栗原さんは奈良へ、西さん・高橋さん・平野は明治村へ向かったのでありました。皆さんも、次回機会があったら是非ご参加ください。個人ではできないこと・JAFICAならではの企画に参加しなきゃ、「モッタイナイ」。どしどし、今後ともご参加をお待ちしております。