素材と未来をつなぐ
エシカルインテリア
2050 カーボンニュートラルを目指し、その時代のインテリアコーディネーターや職能者・生活者の 想いと仕事とアイデアを記録するためのコンテスト。
ヒトと地球の幸せなくらしをインテリアがつなぎます
2050 カーボンニュートラルを目指し、その時代のインテリアコーディネーターや職能者・生活者の 想いと仕事とアイデアを記録するためのコンテスト。
ヒトと地球の幸せなくらしをインテリアがつなぎます
気候変動や社会構造の変化が加速する中で、未来に続く穏やかで豊かな暮らしの維持には、新しいインテリアが大きな力になると期待されています。生活アドバイザーとしての役割も担うインテリアの職能集団である JAFICA は SDGsの達成、エシカルなインテリアの普及、新しいインテリアの実現に向けて邁進してまいります。
本コンテストは、単なる作品発表、評価の場ではなく、インテリアが社会に果たす役割を改めて問い直す機会でもあります。生活者の価値観が大きく揺れ動く今、私たちが向き合うべきテーマは「美しさ」だけではありません。暮らしを支える技術、素材の選択、そして持続可能な未来への責任。これらを総合的に捉え、専門家だけでなく一般生活者の参加、協力を得ながら 2050 年(カーボンニュートラルの目標年)まで継続してまいります。
インテリアの力で社会に貢献する作品、地球に優しい暮らしの形を表現した作品、楽しく明るい自由な発想の作品を期待しています。新たな視点を共有する場として、このインテリアコンテストを継続していく意義は大きいと考えます。
【実例部門】
作品一点につき :¥3,000
【アイディア部門】
・作品一点につき :¥3,000
・未就学児 / 小中高大学生 / 専門学校生 :無料
第 3 回募集テーマ
「素材と未来をつなぐエシカルインテリア」
第3回募集テーマ
「インテリアデザインで地球にできること、未来への一手。」
最優秀賞 1 点・優秀賞3点
JAFICA 賞 1 点・ナイスアイディア賞 3 点
一次審査(WEB):
10 月 9 日(金) ~ 10 月 16 日(金)
二次審査(JAFICA 事務所内会議室):
10 月 30 日(金)
結果発表(WEB):
11 月初旬 HP 特設ページ
表彰式、受賞者プレゼン、審査員講評 :
12 月 17 日(木) 14:00~
VOGUE, ELLE、を経て、2004 年よりマリ・クレール 日本版の編集長に就任。執筆活動、講演活動で、エシ カル・ファッションについて継続的な啓蒙活動を展開。 2015 年からは、伝統工芸をベースにしたファッション とジュエリーのブランド「HIRUME」をプロデュース。2019 年からは、内閣府・消費者委員会の委員となり、 エシカル消費の重要性を掲げ、消費者行政の中での強化に向けて発言を重ねている。2022 年より日本エシカル推進協議会会長に就任。
1944 年東京生まれ。1966 年東京大学工学部建築学科卒業。
東京大学大学院、設計事務所勤務を経て、1979 年より東京理科大学助教授、
その後教授(2009 年まで)。2011 年から 2023 年まで日本インテリア学会の会長
1952 年大阪府生まれ。1976 年武蔵野美術大学卒業。1985 年デザイン戦略やブランディングを専門とする事務所(KDI)設立。
40 年間に渡りアメリカ、ヨーロッパを頻繁に行き来するなかで著名なアーティスト、建築家、写真家等との交流を得て、コラボレーション・プロジェクトも数多く手掛ける。2010 年から DECORTE(KOSE)クリエーティブディレクター、東京 2020オリンピック組織委員会委員、大阪 2025 万博ロゴマーク(デザイン審査)審査員。趣味はアメリカの大自然や田舎町の探索。
有限会社ヴォイド代表。武蔵野美術大学建築学科卒。ランドスケープ事務所・建築設計事務所を経てヴォイド設立。名古屋、東京を主軸に、レストラン・ショールーム・オフィス・ショップ・モデルルーム・ホテル・福祉施設といった商業施設のほか個人住宅など、幅広く設計・インテリアデザインを行なっている。またロゴなどのグラフィックやプロダクトを含むデザイン、ブランディングやコンサルティングまで、トータルに手掛る。
慶應義塾大学経済学部卒。10 年の主婦業を経てインテリアコーディネーター、建築士となる。経験を活かし、くらしに寄り添う【提案型リフォーム】を実践し株式会社ヴェルディッシモを設立。全国に多数の設計物件を持つ。TV チャンピオン、大改造劇的ビフォーアフター、ソロモン流などのメディアでリフォームの可能性を広げた。インテリアコーディネーターの社会的地位の確立、ブランディングを目指し、一般社団法人日本フリーランスインテリアコーディネーター協会の組織変更に尽力、JAFICA コンテスト、JAFICA アカデミーなど企画、運営中。現在、多数のコンテストの審査員を務める。
●応募作品の著作権は応募者に帰属します。ただし入賞作品の発表、掲載に関する 権利は主催者が保有します。
●提出された個人情報は適切に管理し、承諾なく第三者に開示、提供しません。
●お問い合わせは JAFICA ホームページ内コンテスト特設サイトよりお問い合わせください。
※本コンテストは、応募者一人ひとりの創造性と誠実な取り組みを尊重します。AI 技術の使用については、発想の補助や検討過程における参考ツールとしての活用は認めますが、作品の本質的な創作主体が応募者本人にあることを前提とします。AI を用いて生成された表現をそのまま作品の主要部分として使用した場合、または第三者の作品や既存デザインを模倣したと判断される作品については、創作の主体性および倫理性の観点から、審査後であっても受賞を取り消す場合があります。